家庭と地域の飲食店をつなぐ食支援のイラスト

長期休暇の
子どもの「いただきます」を、
みんなで守る
仲間を募集

学校給食がない長期休暇。家庭だけで抱えきれない食の不安に、宅食と地域の飲食店を組み合わせて食事の機会を届けます。

プロジェクトに参加しているみなさま
Kids Future Passport ロゴ
キッズドア ロゴ
茨城県境町 ロゴ
吉野家 ロゴ
はなまるうどん ロゴ
日本モーターボート選手会 ロゴ
JRE子ども食堂 ロゴ

About / プロジェクトについて

長期休暇の食支援は、
家庭だけで抱える課題ではありません

宅食と食事チケット、地域の飲食店を組み合わせて家庭へ食事を届けるしくみ

学校給食がない長期休暇には、昼食の準備、食費の増加、買い物や調理の負担が家庭に重なります。仕事や家事を続けながら毎日の食事を整えることは、保護者にとって心身の負担にもつながります。

だからこそ、家に届く宅食だけでも、地域の飲食店で使える食事機会だけでもなく、2つのしくみを組み合わせて支えます。

2つのしくみでカバーします

地域で選べる外食・中食

こどもごちめし

Kid Future Passportが運営する、地域の飲食店で食事を選べる外食・中食のしくみです。

サービスを見る

Problem / 課題データ

給食のない日には、食の不安が広がる

夏休みなどの長期休暇になると、家庭の食事に関する負担が心身共に増大します。

長期休暇中の食事や家計の負担に向き合う家庭のイラスト

長期休暇の増える負担

78.4%

家計の負担が重くなった

64.3%

1日2食以下の日があった

82.2%

保護者が自分の食事を削った

73.2%

魚介類の量が減った

40.2%

子どもが精神的不安定になった

出典:こどもごちめし_長期休暇食事アンケート(2026/7 要支援者)

Project Members / プロジェクトメンバー

このプロジェクトは、こんな仲間で進めています

Kid Future Passportとキッズドアを中心に、自治体・飲食企業・企業団体がそれぞれの役割で、子どもたちの食を届けます。

Kid Future Passport

こどもごちめしを通じて、街の飲食店で食べたい時に食べたいものを選べる外食・中食の支援

キッズドア

キッズドア・ファミリーサポートを通じて、支援を必要とする全国の子育て家庭に届ける支援

自治体

地域の子ども支援の座組みをつくり、ふるさと納税(企業版含む)などを活用する支援

飲食企業

こどもごちめしへの店舗加盟や食事チケットの提供により、食事の場所と機会を広げる支援

企業・団体

ファミリーサポートやこどもごちめしを通じて、子どもたちへ食を届ける支援

プロジェクトに参加しているみなさま

地域や組織の形に合わせて、さまざまな仲間が子どもたちの食を支えています。

自治体

茨城県境町

GOCHIプラットフォームを活用したさかエール‼︎Payで中高生にひとり2,000円分配布

飲食企業

吉野家

食事チケット(750円)を7月・8月で3.5万食提供

飲食企業

はなまるうどん

食事チケット(700円)を7月・8月で3,000食提供

団体

日本モーターボート選手会

所属選手137名および選手会から総額957,796円ご寄附

企業

JR東日本

市川駅、本八幡駅、福島駅にて、JREポイントを利用したJRE子ども食堂を開始

Wanted Partners / 募集している仲間

こういう仲間を募集しています

できることは、資金の応援だけではありません。地域との接点、食事の場所、支援が必要な家庭とのつながりなど、それぞれの力を持ち寄る仲間を募集しています。

飲食企業、自治体、企業・団体、NPOが仲間として支援に関わるイラスト

飲食企業

食事の機会を届ける店舗・ブランドへ

店舗や食事チケットを通じて、子どもたちに食事の機会を届けられます。地域のお店としての信頼や、来店のきっかけづくりにもつながります。

自治体

地域の食支援を具体化する自治体へ

デジタルで支援状況を見える化しながら、ふるさと納税や地域資源と組み合わせて食支援を届けられます。透明性のある取り組みとして地域に広げられます。

企業・団体

社会貢献を見える形にしたい組織へ

寄付や協賛を、支援食数や提供機会として見える形にできます。社員や顧客と共有しやすい取り組みになり、地域との接点も広がります。

NPO

支援家庭との接点を活かしたいNPOへ

日々の活動でつながる家庭に、食の支援を無理なく加えられます。連携先が広がることで、地域で支え続ける力を高められます。

Goal / 目標

目標は30万食

日本で一番子どもたちに食の支援をするプロジェクトへ

支援の輪が広がり食事の数が増えていく目標イメージ
現在の支援食数 120,000食

※2026年7月1日〜8月31日に支援を開始する支援合計(換算値含む)

Contact / 参加相談

夏休みの食支援を
一緒に広げませんか?

FAQ / よくある質問

これまでにいただいたご質問

どのような企業が参加できますか?

飲食企業に限らず、幅広い業種で参加できます。会社としてできる子ども支援を考えている場合は、まずはご相談ください。

自治体としてはどのように関われますか?

ふるさと納税等の利活用、地域への周知、対象家庭との接点づくりなど、地域の状況に合わせて関わることが可能です。

小さな規模から始められますか?

はい。対象地域や提供食数、関わり方に合わせて、無理のない形からご支援可能です。

支援を受けたい場合はどこに問い合わせればよいですか?

キッズドアの宅食支援について確認したい方は、キッズドア・ファミリーサポートのページをご確認ください。

Contact Form / 参加相談フォーム

お問い合わせ

まずは一度ご相談ください。どのような関わり方が可能なのか、一緒に考えます。

食支援への関わり方を相談しているイラスト